YOGAと呼吸

August 28, 2017

 

「生き物が一生にする呼吸の数は決まっている」

 

といわれているのを、ご存知でしょうか。

 

鼓動の数ともいわれることもありますが、

 

一生の間に

哺乳類はどの動物でも

20億回鼓動を打ち、

 

5億回呼吸をする

 

と研究されているそうです。

 

ヨガを行うときは

呼吸が大きなカギになります。

動き方、ポーズのとり方を理解した後は

自分の呼吸に集中しながら

ポーズ=アーサナを深めていきます。

 

ひとは

身体の痛みや不調は意思で押さえつけることができます。

心の痛みや不調は気づかないふりをすることができます。

でも

呼吸はごまかすことができません。

 

緊張しているとき

張り切っているとき

落ち込んでいるとき

無理をしているとき

すべて呼吸に現れてきます。

 

アーサナをとっているときも

すこし、ご自身の呼吸を意識して観察してみると

また新しい発見があるかもしれません。

 

前回との違い、昨日との違い、レッスン前との違い、アーサナに入る前との違い

 

常に変化する呼吸を感じながら

ご自身の体・心を深く知っていくこと

これも、ヨガの醍醐味の一つといえます。

 

 

 

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